2015/3/10 長野の森のようちえん こどもの森
今日は、長野の森のようちえん こどもの森さんを見学させていただきました。
長野市からバスで30分ほど。標高1000メートルを超えるログハウスの園舎の周りは、まだ雪に埋もれています。雪の中では、こどもたちが元気いっぱい走りまわっていました。
近くには飯綱湖があります。
◼︎保育の方針◼︎
★手作りのあたたかい保育
園舎もログハウス風
おもちゃも手作り。
歌、オペレッタも手作り。
保育者さんも、あったかい雰囲気です。
★自然とともに過ごす。
四季がはっきりしていて、
季節ごとの楽しみがあるようです。
それをみんなで楽しみ尽くして
引き継いでいくそうです。
さらに、体感と表現を一緒に
していくことで
自然への理解と一体感をより深く。
◼︎保育の活動◼︎
★歴史と運営
32年前から自主保育のかたちではじまり、人数も増え、10年前から学校法人の幼稚園として運営されているとのことでした。園児60人ほどでスタッフは6人。長野市へ30分ほどの送迎バスがあるそうです。
★1日の活動
※年少、年中さん合同
朝の会 お歌3曲、手遊び、当番さん、お祈り、ニュース、本
卒園児へのプレゼント製作
外遊び 雪の中で自由遊び そり、ごろごろ、雪だるまづくり、雪遊び
お昼 お弁当
室内で自由遊び コマ、紙飛行機、
帰りの会 お歌、卒園式の練習、当番さんありがとう、さよならの歌
※年長さんは午前中オペレッタの練習。
★外遊びの場は、園庭。
かなり広く、傾斜が大きい。
雪はまだ1メートル弱積もっていて、掘ったりもできる。
坂をそりで一気に降りるとスリルがある。男性保育者さんは大胆に滑りまくられている。こどもたちは大喜び。
スノーシューウォークもできるよう。
沢、池も近くにある。
◼︎見学を振り返って感じたこと◼︎
★自然がすぐそばで、毎日ほんものの森、沢と一緒。なのでわらべ歌も、本を読むにしても、実際の自然への体感がこもっている。また普通の手遊びで水芭蕉がでてくる。すごいなあ。街では絶対できないことだと思いました。
★一方で、街からも送迎バスをすることで体験できる子が増えている。卒園児が保育者になっていらっしゃるのは素晴らしいなと思う。やまの下の街の中にも馴染んでいて、地域に必要とされていらっしゃるようです。
★自然のなかで遊ぶだけでなく、創作活動もしっかり行われています。
オペレッタは幼稚園オリジナルのものが四つあるとのこと。また新作も?!室内遊びではコマなんかも流行っているようで、上手でした。
★ほんものがあるというのは、やっぱりいいなあ、強いなあ、、と思いました。水芭蕉を普通のお散歩で見れるって、素晴らしいです。
★こどもの森幼稚園さん★
http://www.iizuna-gakuen.info/こどもの森幼稚園/
◼︎おまけ◼︎
今回は格安高速バスで前日入+バックパッカーの宿に泊まりました。
長野市 1166バックパッカーズさん
http://www.1166bp.com
外国人の方の率がかなり高く、久々に英会話を楽しみ、移住される日本人の方もいたり、あるじの方のお話も面白かったです。
いまは丁度カレーウィークとのことで、泊まった日は志賀高原のレストランから来られた方お手製の、地ビール入特製キーマカレーをいただきました♡
のんびりで、おしゃべりもできて、ベットも快適、しかも格安。
素敵な宿でした。長野市へお越しの際はぜひ。
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